海外マラソンに挑戦し色んな体験をしてみよう!私が感じた特徴をご紹介

地方遠征も含め色んな大会を体験しながら、完走して『もっと色んな大会に参加してみたい!』というあなたにお勧めするのが、海外マラソン

海外に行くのだから、せっかくですのでマラソンも楽しんでみましょう!
この記事では、海外マラソンに参加した時に私が感じた特徴と、実際に持って行った必需品などをご紹介していきます。

ぜひ参考にして、新たなチャレンジをしてみましょう!

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海外の大会で私が感じた事

国内の各種マラソン大会を完走し、海外マラソンに参加する事で色んなメリットを得られるので、時間に都合が合えば調べてみることで新たな発見があるかもしれませんよ。

『え~(汗)、そんなに休暇も取れないよ~』と思うかも知れません。

しかし、それを上回る感動が押し寄せてきますし、選ぶ場所によってはそれほどの休みを取らなくても参加できる大会もあります。

楽しめる事、間違いなしですよ!

 

海外独特の景色を堪能できる

やはり一番の魅力は『海外独特の景色を堪能できる事』だと思います

海外旅行に来た時には中々景色だけを堪能することは少ないと思います。
やはり、『観光・食事・施設』などいろんな場所を回ってしまいますよね?

特に時間に余裕がない場合は『ここに20分、あっちに30分』みたいに転々とすることになりがちなので、中々じっくりと街並みを堪能することができないと思います。

 

私も海外旅行になってしまうとどうしても行きたい場所全てを回りきる事は出来ない事が多いです(汗)

 

そんな時はぜひとも『海外マラソン』に参加して、色んな有名な場所を巡っていきましょう。
マラソンを通してだからこそ感動できる景色があなたを待っていますよ。

 

身近な海外だと移動距離はそれほど変わらない!?

出発する場所・移動する場所にもよりますが、海外の行く場所によっては国内の遠征マラソンと移動距離はさほど変わらない事が多いです。

画像は台湾の風景ですが、私の場所からでも4時間~5時間程度の移動時間を持つと旅立つことができます。

様々な利用金額(宿泊・食事・飛行機代・その他)や移動時間などを考えると意外とトータルだと海外の方が安く済む可能性がありますので、色々調べてみましょう。

 

私もそれなりに海外に行きますが、自分の住んでいる場所から日本の一番遠い場所まで行くことを考えると近くの海外の方が全ての値段や時間が安かったことがあります。

 

という事は、体力の有無や街の全てをじっくり堪能できない部分を除いていくと海外マラソンの方がお得感を得ることができますよね。

『前の日の夜に現地に到着 → 宿泊 → 当日マラソン → 帰宅』と考えると1泊2日かもしれませんが海外マラソン(旅行)にいく事は可能だという事になります。

 

ちなみにアジア県内は物価が安い場所も多く、飛行機代が多少高くなったとしてもその他の食事代や買い物・宿泊代で逆にトータルの金額が安くなることもありますので、調べてみると面白い発見ができるかもしれませんよ(笑)

『それでも海外は怖い部分が多いなぁ』と思う方もいらっしゃると思いますが、ツアー会社の選定を上手く行うとガイドが付いた中でマラソンに参加をすることもできますので、各会社に相談をしてみることも大切な要素になってきます。

私のおススメは、出来るなら2泊3日
理由としては、マラソン大会の前後の自由時間の合計が1日近くになることです。

 

私は前日の夕方~夜、当日の大会終了後、帰国日の搭乗前までは、色んな場所に観光や食事に出かけていて満喫していますね。

 

限られた時間だからこそ訪れた街(国)を楽しむこと。
時間が無いなりに満喫できることは沢山あります。

ぜひ、自分自身が楽しめる『時間』を作り出して、海外に旅立ってみましょう。

 

意外と日本人参加者も多いので安心できる

『海外マラソンは日本人が少なくて心細い…』
そう思う方もいらっしゃると思いますが、意外にも日本人参加者はいますので安心してください

海外マラソンで悩みになることの1つとして、『日本人がいるのかな?いると安心する』というものがあります。

全く外国語が話が出来ない人だと尚更、気になることだと思います。

 

私も日本人がいた時には、初対面であって緊張もしますが、出来るだけ声をかけて『ちょっとした安心感』を得るようにしています。

 

遠くの海外マラソンになればなるだけ、日本人がいる事が安心にも繋がります。

大会に参加する日本人は『マラソン+観光』を目的とした人が多いので、人をだますような参加者はいないと思います。みなさんはある意味アスリートだと私は信じています

お互いが不安だと思いますので、積極的に声をかけてみると仲間として協力して完走できるでしょう。

 

色んな大会を体験する事で自信に繋がる

海外のマラソン大会を体験する事で色んな自信に繋がっていきます。

日本でも色んな条件の中で大会を完走していく事が出来ますが、折角ですので海外のマラソン大会を経験することで、もっと自信や成長に繋がっていきます。

例えば気候。
同じ気温であったとしても太陽からの日差しが強かったり、湿度が高かったりと日本とは違った状況が多いです。

 

私も海外に行った時の空気というか天気の違いに驚き、上手く走れなかった事があります。

 

例えばグアム等で言いますと天気が一気に変わったりします。
天気予報で終日雨と書いていても、朝の一時間だけ一気に降ってそれからずっと夜まで快晴だったこともあります。
晴れた時には、紫外線の強さに圧倒されてしまう時もありますので、ご注意ください

 

私が4泊ほどでグアムに行った時は、事前の天気は『全て雨』でしたが、現地に行ってみると、2日目の朝に集中豪雨(スコール)が一時間程度降った後は、帰るまでずっと天気だった事がありました。

 

他にも『路面状況』が挙げられます。

海外の路面は日本以上に整備されていない場所も多く、例えば写真のような石畳もどこか1か所が抜けていたりして、段差があったりもします。
舗装部分も凹凸が多かったりして、同じように転倒にも注意をしなければならない時があります。

海外ではどんな条件の中で走れるかは日本以上に予測できません。
だからこそ、そのような条件で走って完走できた時にはさらなる自信に繋がっていきます。

 

『一人で海外を観光(マラソン)してきた!』『日本とは違った条件の中で完走できた!』となると更なる自信となることでしょう。

是非とも、色んな場所に旅立って体験をしてみましょうね。

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大会を選べば色んな場所に行ける

日本と同じように大会を選ぶと色んな場所に行けるメリットがあります。

私はマラソン大会をある程度エントリーできるサイトに登録していますが、海外のマラソン情報もあるので『次はどこに行こうかな~♬ここに行ってみたい!』なんて考えながら、調べていますね。

 

例えば『次の有休は少し長く取れるから遠出を計画しよう!』とか『この時期の〇〇の紅葉が綺麗だから、マラソンをしながら見に行ってみよう♬』など色んな計画を立てて楽しんでいます。

 

例えば『バルセロナマラソン』などは、バルセロナの超有名であるサグラダ・ファミリアを通りながら他の観光名所を存分に盛り込んだコースになっております。

また前日のブレッグファストランではモンジュイックの丘を通りながら完走した後は、大会側で用意している朝食を取ることができますので、どちらも観光名所を満喫できる内容になっていますので、凄く魅力のある内容になっています。
私は参加してみたいです(笑)

海外独特のおもてなしを受けながらのマラソン大会。
どんな世界が待っているかは、行ってからのお楽しみです。
ワクワクしながら、色んな計画を立てると出発までの間のお仕事にも気合が入るというものです!

ぜひ、海外マラソンを楽しんでみてくださいね。

 

海外マラソンを走りに行く際に必要なもの

海外にマラソンを走りに行く際に『これだけはできるだけ持っていったら役にたつ!』というようなアイテムをご紹介していこうと思います。

絶対に必要なものではありませんが、海外マラソンで何かのハプニングがあった(ありそうな)際に役立つと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。

 

必需品をウエストポーチに入れよう

ウエストポーチに必需品を入れて海外での不安に対して少しでも解消するようにしましょう。

海外での不安の中に『必需品の盗難』がありますが、走る際に少しでも不安を解消するためにウエストポーチに『一番失いたくないもの』を入れて置く事で、最悪の事態を避けやすくなりますのでぜひ持参しましょう。

 

特に無くなった際に大変なもの

  • お金(カード類を含む)
  • 携帯電話
  • パスポート

 

これらが無くなった際にはもはや旅行(マラソン)気分は全てが台無しになってしまうので、離さず携帯するようにしましょう!

 

私はホテルから移動(行動)をする際には外出前に『財布・携帯・パスポート』を合言葉にして確認を行ってから移動するようにしています。

 

どんなに事前に準備していても、ハプニングは起こるかもしれません。
しかし全てを疑っていては折角の海外(マラソン)を満喫できませんし、楽しさも半減してしまいます。

 

更に警戒しすぎてしまうと逆に相手にとっての『狙い目(ターゲット)』にされてしまう可能性もありますので、気にせず堂々としている方が何も起きない事にも繋がりますよ。

確かに不安はあります。
しかし出会った相手もこちらが親切に対応すると、それにちゃんと答えて頂けるものです。
相手に警戒心だけを抱いているとその人にも空気が伝わってしまいますので、友好的になる事も必要です。
折角の出会いを大切にしていきましょうね。

 

少し話が逸れてしまいましたがウエストポーチに必需品を入れて置く事で、移動の際にも邪魔にはなりませんし手元に必需品を持っていられるので、マラソンや旅行の際には持っていく事をお勧めします。

折角のマラソン大会。
少しでも不安を解消しながら大会を満喫できるようにしましょうね。

 

日本製の常備薬を現地に持っていこう

マラソンだけに留まらず海外旅行全般に言える事ですが、日本製の常備薬を持っていく事をお勧めします。

海外に旅立つと『現地の環境・食事・睡眠時間の変化』など色んな面で体調を崩しやすくなってしまいます。
そんな時の為に少しでも体調不良を解消させる為に日本製の薬を持っていく事でピンチの際に役立つはずですので、ぜひ用意していきましょう。

 

私は海外に行くと体調を壊しやすいので、風邪薬と胃腸薬は必需品にしています。旅行に行くと体調を崩しやすいので(笑)好きなんですけどね~(笑)

 

『現地の薬でいいような…』

そう思う人もいるかと思いますが、私が日本製をおススメしている理由があります。
1つは『日本語で書いてある事』。

私のように英語が苦手な人にとって現地で対応しようとしても、『何が書いてあるのかわからない』事が多いです。

 

薬ではありませんが、私は洗濯用洗剤(液体)とボディソープを買い間違えた事があります(笑)どちらを買ったかはご想像にお任せしますね(笑)英語がわかりませんでした(汗)

 

食事は美味しくなくても現地で取ることができますが、体調管理に関しては出来れば自分が対応しやすいようにしておくことが大切になってきます。
出来れば、日本を旅立つ前に用意しておくことをお勧めします。

準備は万端にですね。

 

日差し対策を取ろう

『色んな大会を体験する事で自信に繋がる』でもお伝えしましたが、日差しが強う場合もありますので日差し対策をすることをお勧めします。

『色んな大会を体験する事で自信に繋がる』でも少しお伝えしましたが、参加する大会によっては日差しがもの凄く強く肌に影響が起きやすいので、準備だけは怠らないようにしましょうね。

『用意したけど使わないだろうな…』くらいの感覚で大丈夫です。
持っていく物・内容によっては現地での購入ができない場合もありますからね。
備えあれば患いなし、ですよ。

 

日差し対策アイテム
  • 帽子(できればランニング用)
  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム

 

特に帽子と日焼け止めクリームはお勧めしますね。
想像以上の暑さになる時もありますから、思っていた以上に日差し負けする可能性があります。

マラソン大会中はどんな事が起きるか想像できませんので、事前対策をしっかり行って少しでも安心しながら参加していきましょうね。

 

まとめ

今回は海外マラソンの魅力と共に参加することで得られるメリット等をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

海外マラソンに参加するのに最初は戸惑うかもしれません。
私も最初の遠征マラソンに出かけた時には、すごく緊張しました。
しかし終わってみたら何て事は無く、むしろ『来て良かったな~♬』という感動が大きかったのを覚えています。

 

その練習があってか海外を一人旅した時には、言葉が通じない以外の不安は殆ど無く、楽しさしかありませんでした。

皆さんも新たな一歩を踏み出して、色んな体験をしてみましょうね。
きっと最初は大変でも、それ以上の感動と経験になるはずですので、参考にして頂けたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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