フルマラソン完走で『完走賞』をGETしよう!気になる完走賞6選

フルマラソンを無事に完走すると、『完走賞』があるのをご存知ですか?

色んな大会に参加して『完走賞』を楽しみにすると、さらにレースを完走してみたくなります。各大会それぞれに色んなおもてなしがされているので、完走はもちろん、エントリーする意欲にも繋がりおすすめです。

この記事では、大会の『完走賞』について説明するとともに、私がこれまで頂いた『完走賞』をご紹介します!参考にして頂き、色んな大会に参加してみてください。

(※今の時期は、お家で私の撮影した写真を見ながら、大会への意欲へと繋げてみてください!)




 

完走賞とは?参加賞と何が違うの?

完走賞とは、その名の通り大会を無事にゴール(完走)した人に与えられる商品の事です。

大会独自の商品があなたの完走を待っていますので、ぜひとも達成して商品をGETしましょうね。

完走賞に関しましては、あくまで『完走した人』に与えられるので順位は一切関係ありません。
制限時間内に無事に完走できるように頑張りましょう!
参加賞と完走賞の違いに関しては、大会に参加して『完走しているか、していないか』が違いになります。

 

参加賞と完走賞の違い

  • 参加賞=エントリーした段階で手に入れられる景品(主に大会会場入りした時に渡される時が多い)。完走していなくてもGETできます。(頂ける景品は、タオルやTシャツ、地元の特産品など)
  • 完走賞=マラソンを文字通り『完走(ゴールイン)』した際に渡される景品で、順位は関係ありませんが、完走さえできれば必ず頂ける景品となります(頂ける景品の主なものは後述します。)。

 

その他の賞としては、『表彰』と『特別賞』などもあります。折角ですのでここでご説明していきたいと思います。

 

表彰と特別賞の違い

  • 表彰=各部門の完走したランナーの上位数名を表彰します。主に頂ける商品は『表彰状』。
    余程の実力者ではない限り、授与されることは難しいでしょう。
  • 特別賞=大会側が完走したメンバーに対して、抽選で何かをプレゼントする内容となっており、くじ引きなどが多いです。頂ける景品は、その大会で様々ですので各大会のサイトを閲覧してみてくださいね。

 

このように状況に応じて色々な景品をGETできますので、完走への意欲へと繋げていきましょう。
きっと、手に入れた時には『達成できてよかった!』という思いと共に記念品にもなりますよ。

次項からは主に『完走賞』に対してご説明していきますので、ぜひ参考にして頂いて『この大会に参加してみよう!そして完走しよう!』という目標を立てましょうね。

 

完走賞の種類をご紹介(一例)

ここからは、私が受け取った完走賞の一例をお伝えしていきたいと思います。
少しでも『これは欲しい!』という意欲に繋がれば、今後の練習や大会本番に対してのモチベーションにも繋がりますので、ぜひ参考にしてください。

 

完走メダル

完走した人全員に与えられる『完走メダル』。その特徴をお伝えしていきたいと思います。


『ハイテクハーフマラソンの完走メダル(東京)』

言葉の通り、完走する事によって手に入れられるメダルの事です。

前述の各賞(参加賞・完走賞)の違いでもご説明をしましたが順位は一切関係ありませんので、無事に完走する事だけを目指して走り抜けましょう!

 

 

私も『完走メダル』を一番の目標に大会を完走できるように目指していますが、その中でも色んな大会に出たい理由があり『大会ごとにメダルの形が違う』ので、手に入れる為に気合を入れています。

 

そう!完走メダルは開催される大会によって『メダルの形』が違うのです
例えば『富士山マラソン』です。


『富士山マラソンの完走メダル』

こちらの完走メダルは富士山の形をしています。実はこのメダル、1つでも嬉しいのですが5個集めると『立体型の富士山』になるように設計されています。

つまり順調に完走していったとしても5年はかかる計算になってしまいますが、それでも集めきった時の感動は大きいと思いますので、ぜひとも集めてみましょう。

 

他にも『水戸黄門漫遊マラソン』ではご隠居様の印籠の形をした完走メダルや、『NAHAマラソン』の様に琉球ガラスを用いた透き通るような完走メダルなどもありますので、色んな大会を完走して、完走メダル集めを楽しむと面白いと思いますしモチベーションUPにも繋がりますので、ぜひとも参加して完走を目指しましょう!

色んな大会に参加して完走メダルを手に入れることで、次の大会への意欲へと繋がります。
きっとその想いが、あなたを完走へと導いてくれるはずですよ。

 

完走タオル(フィニッシャーズタオル)

大会にもよりますが無事に完走出来たら、完走者全員に『Finisher』の文字が入った完走タオルが渡されます


『フィニッシャーズタオル(北海道マラソン2019)』

無事に完走した人のみが貰えるこのタオル。
GETして広げた写真を一枚撮りたいですよね?私は恥ずかしながら一枚撮りました(笑)

私は正直、勿体ないと思っているので記念品にしかなっておりませんが、参加する大会によっては頂けるのでぜひとも色んなフィニッシャーズタオルを手に入れて、『やっぱり参加して良かったな♬』となるような記念にしましょうね。

 

こういったマラソン大会で入手できるタオルは吸水性に富んでいますので、お風呂に入った後の身体の水分を拭き取りやすくなっていたりしますので、結構重宝しますよ。

 

完走Tシャツ

同じく完走した際に頂けるTシャツですね。


『北海道マラソンのTシャツ(※画像は参加賞です)』

私は完走Tシャツを入手できる大会にまだ参加していないのですが、Tシャツの文字の所に『finisher』の文字が入っているので、完走した証となる事でしょう。

実はこのTシャツが意外と使いやすいです。
というのも参加賞であれ完走賞で頂けるTシャツというのは吸水性に優れており、ランニングをする際の汗を吸い取りやすい生地であり、また通気性も良いので普段の練習をする際に着ると便利ですよ~♬

 

私は完走メダル以外で言うと、このTシャツがかなり重宝しているので参加した際には必ず頂いていますね。普段の練習の際に着て快適にランニングしています。

 

折角エントリー料をお支払いして完走を目指すのですから、ぜひともゴールをしてTシャツや色んな景品をGETできるようにしましょうね。

私のお気に入りは北海道の札幌市で開かれた『滝野の森10マイルレース』で頂いた、オレンジ色の侍の影絵が付いたTシャツですね。


『滝野の森10マイルレース(参加賞)』

このように色んな大会に参加することで頂けるTシャツのデザインは、完走メダルやフィニッシャーズタオルと同じように千差万別です。

 

色んな大会に参加することで、あなたにとっての記念の1枚になるようなTシャツに出会えると思いますよ。
マラソンに折角挑戦するのですから、あなたにとっての『楽しさ』に繋がるような目標を掲げて走りましょうね。




 

完走証

あなたが完走した際に頂ける記録賞になっています。

『千歳JAL国際マラソン完走証(2019)』

上の完走証は私の記録ではありますが、基本はどれだけの時間で完走したか・順位はどれくらいか・各ポイント通過時点での時間はどれくらいか、が記入されています。

そして完走証の中には、『グロスタイム・ネットタイム』が記入されていますので、これを見ながら次回の大会で誤差を修正するために必要な時間がわかるようにもなっていますね。

 

グロスタイムとネットタイム
  • グロスタイム →スタートの号砲が鳴った瞬間からゴールするまでのタイムで、公式記録としてはこちらが採用されます。
  • ネットタイム →大会側が設定している『本当のスタートライン』からの記録です。
    こちらも表記はされますが、大会のkm数(フルなら42.195km)に対しての結果となります。
  • よく分からない方に補足としましては、大きな大会ほど『本当のスタートライン』までの距離が長くなります。
    理由としましては『参加者の人数』。

    参加者1万以上の規模の大会になってくると大会が認定しているスタートラインまでは、1km~2km程度後ろの方からのスタートとなります。

    これはエントリーした際に完走できそうなタイムを申告するのですが、『その大会記録の無い人、記録はあっても完走時間が制限時間近くになりそうな人』は、スタートラインからはかなり後方からのスタートとなります。
    この誤差が『グロスタイム・ネットタイム』の違いとなりますので、注意しましょう

     

    私も『北海道マラソン』の際に、この違いによって公式記録でのサブ4(42.195kmを4時間以内に完走)が出来なかった悔しい思いがありました(汗)

     

    そして大切なのは、『各大会の関門に関しては、号砲が鳴った瞬間からの時間』だという事。

    色んな情報を見ていると、例えば『21km地点までを2時間30分以内に通過する事』となっていたりしますが、先ほどの自分の立ち位置からのスタートだと誤差が出てしまいます。

    『本当のスタートライン』までの距離が1kmくらいあったとすると、21kmまでの時間+1km分の時間を合計した時間こそが、到達するまでの制限時間となりますのでご注意ください。

     

    制限時間の参考例

    例えば21km地点での通過しなければならない時間(関門)は『2時間30分』。
    あなたが1kmを7分で『常に』走ったとします。
    その時のあなたの21km地点でのタイムは『2時間27分41秒』となる訳ですが、あなたのスタート位置が仮に1km手前からのスタートですと、
    2時間27分41秒+7分=2時間34分41秒となってしまい、関門を通過出来なくなってしまいレース終了となってしまいます。

     

    このように大会では説明していない誤差が走っている時の自分に対しての見えない重圧にもなってきますので、少しでも余裕が取れるように練習を重ねて大会に参加しましょう。

    大切なのはどんな時でも体力に対して・時間に対して『余裕を持っておく事』になります。
    ぜひ、普段の練習にも余裕を持ったトレーニング内容を心掛けるようにしてください。

    走った距離は嘘はつきません!
    きっとあなたにとっての自信に繋がり、大会での結果として現れる事でしょう。
    その時を楽しみに大会を完走しましょうね。

     

    地元の特産品

    大会の内容によっては『地元の特産品』が提供されることもあります。


    『地元特産品(一例)』

    例えば海に近い場所での開催ですと、地元の海産物や独自開発した商品が完走した際に頂けたりします。
    内陸ですと、野菜やお肉・その他には地元で作っている調味料などを提供されたりします。

    その大会を開催している街の独自の商品という感じもあって楽しいと思いますよ。

     

    私が参加した大会では、地元の海産物を使った醤油が提供されましたが、お刺身に使ったら凄く美味しかったです。

     

    こういった大会から、『普段では調べにくいけども、使ってみると素晴らしい商品』が沢山埋もれていたりします。

    大切なのは、使ってみて『良かったなぁ』で終わらせるのではなく、それを人に伝えて間接的にその街の活性化にも繋げましょう!

    『楽しい(美味しい)もの』はみんなで共有することでお互いが幸せになります。
    素晴らしいものに田舎も地域も一切関係ありません。
    幸せはみなさんで共有しましょうね。

     

    その他

    完走賞では無く参加賞の場合が多いですが、その街での特典を重視した商品が手に入れられる場合があります。

    例えば『割引券』。


    参加した皆様に対して、少しでも地元を満喫して頂く為に割引券が渡される場合があります。

    期間限定で『近隣の街で買い物(食事)をすると20%引き!』になったり、温泉街ですと『入浴券』が頂けたりします。

     

    私の様に遠征マラソンが多い人にとっては、この『入浴券』が意外と重宝しますね。汗を流さずバスや電車に乗るのは抵抗がありますので(汗)

     

    大会運営サイドも、参加される皆様に対して『いかに楽しんで頂けるか・また次の大会に参加して頂けるか』を試行錯誤しながら、より良いものになる様に改良を加えていっています。

    参加する我々も大会そのものに対して、満喫していけるように色んな楽しみを探していきましょうね。

     

    まとめ

    今回は完走した際に頂ける『完走賞』にピックアップして皆さんにお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

    完走する事、景色を楽しむこと、記録を伸ばしたい人、景品が欲しい人、エントリーして完走する理由は人それぞれではありますが、どんな理由でも『自分の目標に向かって楽しむ』事が大切です。

     

    私は最近、完走メダルを集めてコレクションにしたい!と思って、それを目標にしています。
    (その他には、記録の更新も狙っていますけどね(笑))

    少しでも『完走するための意欲(目標)』として、今回の記事が参考になって頂けたら嬉しいです。

    最後まで閲覧して頂き、ありがとうございます。




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