水道が凍った!?簡単にできる冬の水道凍結対策!おススメ6選!少しでも自分でできる方法は?

冬の寒い時期になると、ちょっと気を抜いた瞬間に起こってしまう水道凍結

蛇口を開けてみると『アレ?水が出ない!?ご飯はどうする?お風呂は?』なんて、慌てふためいてしまいますよね。
特に、旅行から帰ってきた日に水が出ない!なんてことになったら、気分も最悪w

普段でも、少し気を付けて対策を取っていると意外と水道凍結を防ぐことができるので、ちょっとでも安心していたいですよねw

ちなみに台風対策については『特別警戒級の台風10号に備えての対策と必需品は?早めの対応を!』にもご紹介していますので、宜しければこちらもどうぞ!

 

スポンサーリンク

凍結防止方法をご紹介!

これからご紹介する方法で少しでも、水道が凍らないように対策を取っていきましょうね。

 

水抜きをしよう!

水道凍結の多くは夜の就寝後の外気温の低下

水道管の中に水が充填されていると、例え保護管(断熱材)などで覆われていても、それを突き抜けて管そのものが凍結されて水が出なくなってしまいます。

万が一、凍結してしまいお湯などで凍結を解除しようとしたときに最悪、水道管が破裂してもっと被害が大きくなってしまう可能性も発生してしまいます。

そうなったら赤字に追い銭ですよね(汗)
そうならないためにも、水道管の中にある水を水抜栓を締めて、無くしてしまいましょう

 

 

こういった装置が水回りのどこかに設置されていると思いますので、使用しない時はレバーを下げて水を落としておきましょうね。

ちなみに水を落とすときは、各場所の蛇口等を全開(水を最大に出している状態)で行いましょう!
これは、蛇口付近に水が残る可能性があり、水道管自体は凍結されなくても蛇口が凍り水が出なくなることを防ぐためです!

その他にも、床面に下部のような装置が付いている事もありますが、こちらも水抜き栓になります。

 

Yahooショッピングより引用

 

気を付けるべき点は、浴室のシャワー部分
こちらも全開にしながらの水抜きは行いますが、その際に床面に置いてホース内の水も除去して置く事をお勧めします。

意外とこれが気付いた時に『水が出ない!』という事もありますのでw

『水抜き栓が無い!?場所はどこ?どうやるの???』と気になる人には、少しだけ水を出しておくだけでも水道が凍らなくなりますので、わからない時はこちらも行ってみましょう!
タイミングを見て水道業者に確認してみたり、アパート等賃貸に住んでいる人は大家さんに確認してみて下さいね。

 

水道管に断熱用に毛布や布を巻き付けておこう!

最近の住宅は高断熱住宅であったり、オール電化タイプの住宅が多くはなってきていますが、そちらも住宅も含めてかなり冷え込みそうな時には、やはり対策を少しでも取っておくことがおススメされます。

最近の住宅は、床下に水道配管がされている場合が多い(ある意味殆ど)ですので、どこかから床下に潜れるようになっていますので、特に冷え込みそうな外部面に近い場所の水道管に対し、毛布等の布材を水道管に少しでも巻き付けておきましょう!

 

くらし安心 クラシアンより引用

 

床下などにこういった青とピンクの管があったりしますので、こちらに断熱を行い凍結を防止しましょう。

※住宅によっては銅管など種類が違う事もありますので、ご注意を!

 

お風呂のお湯は朝になってから排水しよう!

浴槽にはお湯を残したまま、就寝に着くことで循環口からの凍結を防ぐこともできますので、お試しあれ!

 

 

浴室やトイレの配置位置にもよりますが、北側もしくは鬼門(北東)方向に設置されている事が多いのですが、こちらの方向は凍結の恐れがかなり多いです

一番、外気温が低くなりやすい方角でもありますので、凍結に繋がりやすかったりします!

浴槽にお湯を残しておくことで、その周辺を出来るだけプラス気温にさせておくことができます!
朝まで追い炊きを行う必要は全くありません!
家族がお風呂に入り終わり、追い炊き機能を停止した状態でも大丈夫!ですよ
家の中で、大量の水が一夜で凍る事はありませんからw

 

床下を電気ヒーター等で温めよう!

床下の水道管付近で、電気ヒーターを使って気温をある程度上昇させておくことも凍結対策になります。

ただし、古い電気ヒーターであったりすると漏電や火災の発生にも繋がりますので、最新の注意を払ってくださいね!!!

使うものは、それほど極端に大きいものでなくても大丈夫です!
トイレ等に使うくらいの小さなもの、もしくはそれより少しだけ大きい程度のもので十分です!

 

 

これくらいのサイズのものがあれば安心ですね!
気になるようでしたら、2個設置すると更に凍結防止になると思います。

ただし、何度も言いますが古い機械や配線の仕方による火災には最新の注意をお願いします

 

 

スポンサーリンク

寝る時は部屋を開放しておこう!

浴室・トイレ周辺は家の構造次第ではかなり寒い場所に配置されている事も多いので、リビングや温めていた部屋の扉と、それら(浴室とトイレ等)の扉を開放しておくことで、暖房の入っていない部屋にも一定の温度が流れるようになるので、こちらも効果的です!

 

 

高断熱住宅やオール電化住宅でない場合、居室と非居室(廊下やトイレ等の一時的にしか使わない部屋)との寒暖差が激しく、非居室はマイナス気温になりやすい環境ですので、それらを開放的にしておくことで少しでも凍結防止につなげる事になります。

天気予報などで『寒波襲来!』みたいな情報が入った時は、深夜は扉を開放しストーブも微小で良いのでつけっぱなしにしておくことで、一定の温度以下になる事を防ぐことにも繋がります!

合わせて加湿器を付けて湿度を上げておくとさらに飽和状態になりやすいので、温度が保ちやすくなりますよ!

 

湿度をある程度に保っていると、仮に暖房が消えたとしてもその暖房効果が湿度によって保ちやすくなるので、併用すると便利だと思います。
乾燥すると、冷えが早いですからね。

ただし、先ほどの『床下にヒーターを設置する』時にみたいに火災の不安があると思いますので、就寝時に暖房を付けっぱなしで寝る時には、暖房周辺に燃えそうなものを置かないようにしておきましょう!

 

床下換気口を締めよう!

住宅の外部から基礎(コンクリート部分)を見てみると、換気口が設置されている場合があるので、冬季間はその部分を閉じて置く事が凍結防止に繋がります!

 

キョーワナスタ公式より引用

 

基礎部分に写真のような換気口がある場合は締めておきましょう!
個人的には塞ぐだけではなく、その部分にスタイロフォームのような断熱系の素材を貼り付けて置く事で更に凍結防止に繋がるのでお勧めします!

 

デュポン・スタイロ株式会社より引用

 

ホームセンターで販売されていますし、カッターで簡単にカットできるので加工しやすいですよ!
カットした後は、テープで貼り付けて置いても良いですし、換気口のサイズより数ミリ大きくしたものを設置するだけでもキチキチ状態で外れにくくなるので、どちらでも大丈夫だと思います!
(気になる方はその両方を行っておきましょう!完全固定しすぎると夏に開放する時に外せなくなりますのでご注意を!)

 

まとめ

凍結防止はどんな対策を行っていたとしても突然と発生する事があります!

少しでも自分でできる対策を行って、『水が出ない!』といった悩みを解消していきたいですよね!
工事業者に頼むのも確実ですけどお金も発生するので、ちょっとした細工や対策でそのコストを下げてみると便利だと思いますよ~。

 

冬の爆弾低気圧に備えての対策と必需品は?早めの対応を!

スポンサーリンク

良かったらシェアしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。